代表団には、グエン・ティ・トゥ・ハ同志(党中央弁公庁常務副長官)、ブイ・クアン・フイ同志(ベトナム祖国戦線中央委員会副委員長、中央青年同盟第一書記)、ブイ・カック・タン同志(ゲアン省党委員会書記)が同行しました。ハティン省側からは、グエン・ズイ・ラム省党委員会書記、グエン・ホン・リン省党委員会常務副書記、ファン・ティエン・ディン省人民委員会委員長、および各省庁の指導者が出席しました。
作業部会の活動は、南部解放・祖国統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)を記念して開催されました。
代表団は、ドゥクトーコミューンの墓地でチャン・フー書記長を追悼するために線香を上げました。ここで、チャン・カム・トゥー同志とメンバーは、党の最初の書記長の革命事業に対する偉大な功績と崇高な犠牲に敬意を表しました。
チャン・フー同志(1904年 - 1931年)は、ホー・チ・ミン主席の優秀な弟子であり、忠実な指導者でした。殉職する前に、同志は不朽の名言を残しました。「闘志を保ちなさい」。
その後、常任書記局と作業部会は、ナム烈士墓地(トゥーミーコミューン)に線香を上げに行きました。そこは、祖国の独立と自由、そして崇高な国際義務のために倒れた1300人以上の烈士が眠る場所です。
代表団は、ホー・チ・ミン主席の像、祭壇、そして各墓の前で花と線香を捧げ、ラオス、カンボジアで犠牲になった多くの義勇兵やチュオンソンルートの青年ボランティアを含む英雄烈士に深い感謝の意を表しました。

出張中、チャン・カム・トゥー同志は、ベトナム英雄母グエン・ティ・ミンさん(1919年生まれ、ソンティエンコミューン)を訪問し、贈り物を贈りました。母親には、対米抵抗戦争で1966年に犠牲になった唯一の息子であるレ・ゴック・ロン烈士(1941年生まれ)がいます。
常任書記局は、母親の健康と生活を丁寧に尋ね、母親が今後も楽しく健康に暮らし、子供や孫、そして若い世代が見習うべき明るい模範となることを願っています。