4月1日、クアンチ省への出張の枠組みの中で、ファム・ティ・タイン・チャ同志(党中央委員会書記、副首相、戦没者遺骨の捜索、収集、身元特定に関する国家指導委員会委員長)が英雄戦没者を弔問し、線香を捧げました。同行者には、省庁、部門の代表者、クアンチ省の指導者らがいました。
代表団は、16人の青年突撃隊員を記念する国家史跡、ロンダイフェリーターミナルII、チュオンソン国立烈士墓地、および9号線国立烈士墓地に献花、献香しました。

厳粛な雰囲気の中、ファム・ティ・タイン・チャ副首相と代表団は、民族解放と国家統一の事業のために犠牲になった16人の青年突撃隊員烈士に敬意を表し、線香と花を捧げ、黙祷を捧げ、無限の感謝の意を表しました。
ロンダイフェリーターミナルは兵士たちが犠牲になった場所であり、対米抵抗戦争における重要な交通拠点として知られています。1972年9月19日、アメリカ軍機による爆撃でC130部隊の兵士15人が死亡し、4日後、兵士チャン・マイン・ハが勇敢に犠牲になりました。ロンダイ川のほとりで犠牲になったC130部隊の兵士16人は、革命的英雄主義の輝かしい象徴となりました。

代表団は、1万人以上の英雄烈士が眠るチュオンソン国立烈士墓地と、1万人以上の烈士が埋葬されている9号線国立烈士墓地を引き続き訪問しました。
同日午後、代表団はヴィンディンコミューンの女性英雄烈士レ・ティ・トゥエット(党と国家から人民武装勢力英雄の称号を追贈された烈士レ・ティ・トゥエット)の記念碑に献香しました。
厳粛な瞬間に、ファム・ティ・タイン・チャ副首相と中央および地方の指導者たちは、民族独立と国民の幸福のために犠牲になった先祖の世代の偉大な功績を追悼し、黙祷を捧げました。