6月12日午後、ディエンビエン省人民委員会本部で、党中央執行委員会委員、グエン・ティ・タイン国会副議長と作業部会は、地域内の政策対象世帯、革命功労者、学生に多くの有意義な贈り物を贈呈しました。
プログラムでは、グエン・ティ・タイン国会副議長と代表団が、功労者、傷病兵、病兵の家族にそれぞれ100万ドン相当の500個の贈り物を贈呈しました。学生向けの英語の読み書きペン500本。牛乳、キャンディーを含む500個の贈り物。学生と教師向けの本500冊。学生向けの自転車50台。贈り物の総額は約16億ドンです。

プログラムでのスピーチで、グエン・ティ・タイン国会副議長は、贈り物贈呈プログラムは、全国が戦傷病兵・烈士の日79周年を記念する雰囲気の中で開催され、民族の美しい伝統である「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」ことを示していると強調しました。
負傷兵、病兵、政策対象家族、革命功労者に深い感謝の意を表し、国会副議長は、党、国家、国民は常に民族解放闘争、祖国建設と防衛の事業に対する先人たちの偉大な犠牲と貢献を記憶していると断言しました。

国会副議長は、政策対象世帯が革命の伝統を発揮し続け、若い世代が見習うべき輝かしい模範となることを望んでいます。党の政策、国家の政策、法律を遵守するよう子供や孫に積極的に働きかけ、ディエンビエンの故郷をますます豊かで美しく、文明的に建設することに貢献します。
国会副議長は、生徒たちに気持ちを伝え、生徒たちは故郷と国の未来であると強調しました。生徒たちが勤勉で、勉強熱心で、良い道徳心を養い、向上心を育み、困難を乗り越えて社会に役立つ市民になることを願っています。