7月26日夜、市烈士墓地で、ダナン市青年団は、傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、英雄烈士への感謝のろうそく点灯式を共同で開催しました。

式典では、代表者らは黙祷を捧げ、祖国の独立と自由のために犠牲になった英雄烈士の偉大な功績を偲んで線香と花を捧げました。厳粛な雰囲気の中で、市指導者と代表者、青年団員は、各烈士の墓に感謝のろうそくを灯し、先人たちへの深い感謝の意を表しました。

この機会に、組織委員会はまた、退役軍人、元青年突撃隊員、戦没者遺族に60個の感謝の贈り物を贈呈しました。多くの革命歌が精巧に演出された芸術プログラムも開催され、荘厳で感動的な追悼空間を作り出すのに貢献しました。

市レベルのプログラムに加えて、2026年の感謝のろうそく点灯式は、ダナン市内の155の烈士墓地、低地墓地、記念エリアで同時に開催されます。
点灯された感謝のろうそくは、英雄烈士の偉大な犠牲に対する深い敬意と感謝の念を表すだけでなく、「水を飲むときは源を思う」という道徳を広めることにも貢献しています。

同時に、民族的誇りと、革命の伝統を守り、発展させ、先祖代々の美しい価値観を受け継ぐ若い世代の責任を呼び起こします。
感謝のろうそく点灯式は、傷病兵・戦没者記念日79周年を記念してダナン市青年団常務委員会が実施する「恩返し」プログラムシリーズのハイライト活動です。
これに先立ち、各レベルの青年団は、政策対象家族と功労者への訪問、贈り物贈呈、健康診断、健康相談、無料医薬品配布、殉教者墓地、記念碑、革命史跡の清掃・改修など、多くの実用的な活動を実施しました。
追悼のろうそく点灯式の再掲写真:






