これは、第10回ベトナム-中国国境国防友好交流、第40回合同パトロール、および015-チャン・フン・ダオ艦隊、012-リー・タイ・トー艦隊、ベトナム人民海軍の作業部隊による中国海軍とのトンキン湾海域での合同訓練に参加する枠組みにおける活動の1つです。

会談で、中国解放軍広州基地副参謀長のハン・フォン大佐は、ベトナム人民海軍と艦隊015、012の代表団が防城港市を訪問し、第10回ベトナム・中国国境国防友好交流の枠組みの中で活動に参加したことを歓迎しました。今回の訪問が両国海軍の士官と水兵に良い感情と深い印象を残すことを期待しています。
ドー・ミン大佐 - 第4海軍管区副司令官、ベトナム人民海軍代表団団長 - は、広州基地の指導部、特に中国人民解放軍海軍全体が代表団に温かく周到な歓迎をしてくれたことに感謝しました。

ドー・ミン大佐は、両国の共同の努力により、第10回ベトナム-中国国境国防友好交流および第40回合同パトロール、トンキン湾海域での合同訓練の枠組みにおける活動が成功し、両国海軍、ひいては両国軍間の理解と信頼をさらに強化し、それによってベトナムと中国の良好な友好関係をさらに強化することに貢献すると確信しています。
両編隊の指揮官はまた、近年、合同パトロールメカニズムがトンキン湾海域の治安と秩序の維持、非伝統的な安全保障上の課題への対応能力の向上、信頼と相互理解の強化、ベトナム人民海軍と中国海軍間の友好協力関係のますますの発展に貢献していることを喜んで表明しました。

今回のベトナム海軍と中国海軍の合同パトロール、合同訓練任務には多くの新しい点があり、その中で両国の国防大臣が防城港に直接立ち会い、両編隊の指揮官から準備作業について報告を受け、任務遂行のために港を出港するよう指示を求めます。
同時に、訓練科目もより豊富で多様になり、両国海軍は初めて海賊対策科目で軽火器による実弾射撃を実施しました。
また、同日、ベトナム人民海軍の代表団は、中国海軍の568号艦を視察しました。広州基地の指導者と中国海軍の士官も、ベトナム海軍第4管区第162旅団所属の015号艦 - チャン・フン・ダオを視察しました。