5月5日、記者からの、中国が2026年5月1日から2026年8月16日まで南シナ海の一部地域で漁業禁止令を発令したことに対するベトナムの反応を尋ねられた質問に答えて、ベトナム外務省報道官のファム・トゥ・ハン氏は次のように強調しました。
「南シナ海における中国の漁業禁止令に対するベトナムの立場は一貫しており、近年明確に確認されています。
ベトナムは、中国に対し、国際法に準拠したホアンサ諸島に対するベトナムの主権、および1982年の国連海洋法条約(UNCLOS 1982)に準拠して確立された海域に対するベトナムの主権、主権的権利、管轄権を尊重し、国際法、特にUNCLOS 1982に準拠したベトナムの海域および国家管轄権以外の海域で合法的に活動するベトナム漁民の権利を尊重し、状況を複雑にし、南シナ海の法に基づいた海上の平和、安定、秩序の維持に貢献する行動を取らないよう要求します。」