8月5日、タス通信によると、ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナの首都キエフの多くのロジスティクスセンター、その中にはウクライナ最大の配送およびロジスティクス企業であるノヴァポストのロジスティクスセンターを標的とした攻撃を開始したと発表しました。
ロシア側によると、攻撃された目標には、国際後方支援パートナーシップセンターチャイカ、近代的な後方支援駅、ウクライナの大手小売およびロジスティクス企業であるエピセンターのロジスティクスセンターも含まれています。
ロシア国防省は、これらの施設が、中長距離無人航空機(UAV)の製造に使用される部品、ロボットシステム、および電子戦を含む、二重目的商品の受け入れ、保管、分類、および流通に使用されていると非難しました。
チャイカに関して、ロシアはここがUAV製造に使用される部品の集積と流通の場所であると考えています。一方、エピセンターのロジスティクスセンターは、モスクワが軍事作戦に関連していると考える多くの種類の商品の処理と輸送を担当する大規模な自動倉庫の1つとして説明されています。
これまで、ウクライナ側は、ロシアが発表した攻撃目標に関する情報をコメントも確認もしていません。