6月3日、ラムドン省保健局は、医療機関が教育部門と協力して、2026年の学生向け無料健康診断プログラムの第1段階を実施していると発表しました。

記録によると、教育機関と医療機関は、受け入れ、データ入力から臨床検査までの科学的検査エリアを配置し、十分な人員と設備を準備しました。
医療部門と教育部門の連携は、診察プロセスを円滑に進め、専門的な要件を確保するのに役立ちます。

実地検査の過程で、ラムドン省人民委員会のディン・ヴァン・トゥアン副委員長は、プログラムに参加している学生と医師団を見舞い、励ましました。同時に、学校保健活動の実施における各部門の積極性を称賛しました。
省人民委員会の指導者は、各部門に対し、専門的な手順を厳守し続け、スクリーニングの質を向上させ、健康問題を早期に発見し、タイムリーな介入と治療を行うよう求めました。

地方自治体はまた、生徒の健康データを毎日更新し、実施プロセスにおける進捗と透明性を確保するよう求められています。
6月2日までに、省全体で2026年第1期の健康診断対象となる686,431人の生徒のうち、17,176人の生徒の健康診断とスクリーニングを実施しました。