9月18日、ドンソンコミューンサービス提供センター(クアンガイ省)は、センターが採取した犬の頭のサンプル、記号ĐS-DẠIが、ダクラク省の中央獣医診断検査センターIIに送られたところ、陽性反応が出た(検査サンプルから狂犬病ウイルスが検出された)と発表しました。

ラオドン新聞が報じたように、9月15日、飼い主不明の放し飼いの犬が、ぐったりとした様子で、目が赤く、吐き気を催し、チャウトゥアンタイ、チャウトゥアンビエン、フークイ、タンディン(ドンソンコミューン)の4つの村で5人の住民の足を噛みました。この動物は地元住民によって殴り殺されました。噛まれた5人の住民の他に、狂犬病の犬と接触した犬が4匹います。
犬に噛まれた5人全員が、ドンソンコミューン保健センターから傷の処置、ワクチン接種、狂犬病抗体血清の指示を受けました。自宅で健康状態を観察された症例は依然として安定しており、狂犬病の疑いのある兆候はありません。
ドンソンコミューン公共サービス供給センターは、狂犬病の疑いのある犬に噛まれたすべての飼い犬に対して、消毒、環境消毒、ワクチン接種を実施しました。同時に、村の家族にワクチンを配布し、住民が犬や猫に早期に予防接種を積極的に行えるようにしました。
クアンガイ省保健局は、ドンソンコミューン人民委員会に対し、公共サービス供給センター、コミューン保健所、および地域内の村に対し、コミューン内で狂犬病発作または狂犬病の疑いのある犬や動物の事例を引き続き調査、調査するよう指示することを要請しました。狂犬病にかかった、または狂犬病で死亡した動物(いる場合)の処分を組織します。感染地域を衛生、消毒、解毒します。