6月6日、ザライ省イアオコミューン人民委員会は、1日以上行方不明になっていたセサン川で流された女性の遺体を家族に引き渡したと発表しました。
数時間にわたり、当局は多くの地域で捜索活動を行い、同時にセサン川の水力発電所に放水路を閉鎖するよう通知しました。
しかし、この地域の地形は比較的複雑で、流れが速いです。セサン川地域は、多くの水力発電ダムが稼働している場所でもあります。
6月5日の深夜、Mさんが行方不明になった現場から約6km離れたセサン川で漁をしていた住民が、女性の遺体1体を発見しました。遺体がMさんであることを確認した当局は、埋葬のために家族に引き渡しました。
ラオドン新聞が報じたように、6月4日午後2時20分頃、ラオコミューン警察は、D.T.H.Mさん(2002年生まれ、仮住まい:ザライ省ラオコミューン、クローン村)が、ファー6で両親であるフォンさんとブイさんと一緒に写真を撮っていたところ、足を滑らせてセサン川に転落したという通報を受けました。
事故現場はラオコミューン、ビ村のフェリー6区で、Mさんは川岸近くで遊んでいたところ川に転落しました。親族は救助を試みましたが、成功しませんでした。
通報を受けたイアオコミューン人民委員会は、警察と軍事部隊に対し、イアオ国境警備隊と地元住民と協力して被害者の捜索を組織するよう指示しました。