5月20日、コンボラコミューン警察(ザライ省)は、落とした人に返すために拾った小学2年生の少年から500万ドンを受け取ったと発表しました。
それ以前に、ダクホル小学校・中学校(コンボラコミューン)の2Aクラスの生徒であるグエン・ミン・カンさんが、登校途中に革財布を拾いました。
カーンさんが中を調べたところ、現金500万ドンといくつかの身分証明書が入っていました。
カンさんは、上記のすべての財産をコンボラコミューン警察署に持ち込み、落とし主の確認と返却を依頼しました。
身分証明書の情報に基づき、5月19日、コミューン警察は財布を落とした人に連絡を取り、財産を返却しました。