8月3日午前7時頃、バックマイ病院の診察・治療センター(K1棟)を受診中、ファム・ティ・ズエンさんは、ゴム紐で縛られた50万ドン紙幣の束を拾いました。
発見後すぐに、ズエンさんはすぐに医療スタッフに報告し、落とし主を探すために病院の行政管理室の警備部門に全額を引き渡しました。
同日午前7時25分、K1棟3階のレジカウンターで、警備員が50万ドン札79枚、総額3950万ドン相当の現金を受け取り、封印しました。
その後、警備部門は、その日の診察治療センターと協力して、所有者の情報を緊急に確認しました。検査の結果、金額は、バクマイ病院で診察を受けた際に不注意で落としてしまった患者のヨンマ・ブニョンロールさん(1954年生まれ、ラオス国籍)のものであることが判明しました。
規定に従って確認手続きを完了した後、行政管理室は診療・治療センターと協力して、その日のうちに患者に全額を返還しました。
迅速に財産を取り戻したことで、患者と家族は感動を表明し、病院職員の責任感と拾った人の正直な行動を認めました。
バクマイ病院の代表者は、ファム・ティ・ズエンさんの善行と、警備部門と診察・治療センターの責任ある連携が、安全で文明的、人道的で、患者中心の医療環境のイメージを広めるのに貢献したと評価しました。
病院はまた、ファム・ティ・ズエンさんに感謝の意を表し、地域社会に美しい価値観を広めるのに貢献した有意義な活動に対して、警備部門 - 行政管理室と「今日の診察と治療」センターの集団を称賛しました。