8月6日、クアンティンコミューン警察(ラムドン省)は、2人の住民が誤った送金取引から受け取った1700万ドンを受け取り、返還を支援したと発表しました。

それによると、ファム・ティ・ランさん(1993年生まれ、クアンティンコミューン15村在住)は、口座に1000万ドンが送金されたが、送金者が不明であることを突然知った後、コミューン警察に通報しました。
同様に、レ・ヴァン・クオンさん(1994年生まれ、クアンティンコミューン6村在住)も、他人が誤って自分の口座に送金した700万ドンを自主的に提出しました。
情報を受け取った後、クアンティンコミューン警察は迅速に口座名義人を特定し、手続きを完了し、誤って送金した人に全額を返却しました。
クアンティンコミューン警察は、ファム・ティ・ランさんとレ・ヴァン・クオンさんの誠実さと責任感を称賛しました。
2人の市民の行動は、美しい行動を広め、文明的な行動の意識を高め、地域社会生活における美しさを築くことに貢献しています。