9月13日朝、ハノイ市警察交通警察署からの情報によると、9月12日午後7時25分頃、レ・ドゥック・チョン中佐とグエン・ヴィエット・アイン大尉(第3陸上交通警察隊の職員)がチュオンチン-ラン交差点エリアで交通安全秩序を確保する任務を遂行中に、タクシー運転手から支援の要請を受けました。
車内には当時、高熱と痙攣を起こしていた11ヶ月の赤ちゃんがおり、家族は中央小児病院に救急搬送する必要がありました。
赤ちゃんの状態が緊急治療が必要であることに気づいた作業部隊は、チーム司令部に報告しました。その後すぐに、部隊は作業部隊に専門車両を使用して道路を開き、タクシーを支援して、できるだけ早く小児患者を中央小児病院に搬送するよう指示しました。
N.V.Qさん(2001年生まれ、フンイエン在住、患者の父親)は、彼の子供はN.N.Y. Nちゃん(11ヶ月)であると述べました。9月12日午後、家族は高熱のため解熱剤を子供に飲ませました。しかし、午後6時過ぎに、子供は高熱を出し続け、痙攣を起こしました。家族はすぐにフンイエンからタクシーを拾い、子供を中央小児病院に救急搬送しました。
ラッシュアワーに移動するため、市内中心部に入ると車の移動が困難になります。ガトゥソ地区に到着し、子供の状態が危険であることに気づいた運転手は、支援を求めるために任務中の交通警察の検問所に車を停車させました。
「緊急事態を報告するとすぐに、検問所に待機していた交通警察官が特殊車両を使って道を切り開き、子供を中央小児病院に搬送しました。タイムリーな支援を受けて、私たちは子供を病院に救急搬送することができました。子供は危機を脱し、現在、医師が引き続き経過観察と治療を行っています」とQさんは語りました。
交通警察官の迅速な支援を受けて、Qさんは家族を代表して、子供が危険な状況に陥ったときに家族を助けてくれた幹部と兵士に感謝の意を表しました。
「そのような状況では、幹部と兵士は常に、人々の生命と健康を支援し、保護することが自分の責任であると認識しています」と、第3陸上交通警察隊の隊長であるグエン・クアン・タイン中佐は語りました。
グエン・クアン・タイン中佐によると、交通安全と秩序を確保する任務に加えて、これまで、第3道路交通警察隊の幹部と兵士は、道路上で事故や緊急事態が発生した場合に、常に積極的に住民を支援してきました。