5月27日午後、ランビアン区(ダラット、ラムドン省)の党委員会書記であるチャン・ティ・チュック・クイン女史は、当局が約4日前に洪水に流された被害者であるP.T.T.Nちゃん(13歳)の遺体を発見したと発表しました。

それによると、同日午後1時頃、赤ちゃんの遺体は、B'Nor B小川の事故現場から約6km離れたダンキア湖地域で発見されました。
ランビアン区 - ダラット区の指導者によると、事件発生直後、警察、軍隊、民兵、地元住民数百人が昼夜を問わず小川沿いの捜索を継続的に組織しました。

その後、捜索範囲は、被害者を流す可能性のある水流の終点と特定されたダンキア湖地域に拡大されました。
先にラオドン新聞が報じたように、5月24日午後1時30分頃、Nちゃんと他の4人の子供がB'Nor B小川の裏庭で遊んでいたところ、大雨に見舞われました。上流からの洪水が突然流れ込み、小川は水位が上昇し、流れが速くなりました。
グループ全員が逃げている間、Nちゃんは不運にも足を滑らせて小川に落ち、鉄砲水に流されて行方不明になりました。
報告を受けた直後、ダラット市ランビアン区人民委員会は、軍隊、警察、住民を動員して、小川沿いの捜索を開始しました。