4月11日、グエン・タイン・チュン氏(ラムドン省ドゥックチョンコミューン経済室副室長)は、管轄区域の住民が自主的に引き渡した希少なセンザンコウの個体を受け取る手続きを完了したばかりであると述べました。
それ以前の同日、トンニャット通り26番地(ドゥックチョンコミューン)に住む住民は、体重約4.5kgのセンザンコウが家に入ってくるのを発見しました。
これは保護されるべき野生動物であると認識した住民は、自主的に関係機関に連絡を取り、規定に従って引き渡し、処理しました。

コミューン経済局は、ドゥックチョン森林保護区と協力して検査を行い、受け入れ手順を実施しました。予備評価の結果、センザンコウの個体は健康状態が安定しています。
受け入れ後、管轄当局はセンザンコウの個体を州の動物救助センターに引き渡し、規制に従って管理、世話、保全を継続します。