6月1日、カットティエン3コミューン警察(ラムドン省)は、住民が自主的に引き渡したキンセンカメの個体を受け入れ、再放流の手続きを完了したと発表しました。
提出者はグエン・ヴァン・スアンさん(25歳、カットティエン3コミューン在住)です。

それ以前に、庭を見に行った際、スアンさんは耕作地にカメが現れたのを発見しました。
情報を調べた結果、彼はこれが貴重な野生動物であるキンセンカメ(学名:Heosemys grandis)であると特定し、コミューン警察に連絡して引き渡しました。
情報を受け取ったカットティエン3コミューン警察は、カットティエン国立公園の森林警備隊と協力して検査を行い、体重約1.3kg、健康状態は正常であると確認しました。

その後、カメはカットティエン国立公園の森林警備隊に引き渡され、規定に従って自然環境に再放流されました。
カットティエン3コミューン警察によると、グエン・ヴァン・スアン氏による野生動物の自主的な引き渡しは、生物多様性の保全と地域における野生動物の保護活動を支援するのに役立っています。