国家水文気象予報センターによると、昨夜から今朝(6月1日)にかけて、ダクラク省からラムドン省、およびメコンデルタ地域では、にわか雨と散発的な雷雨があり、局地的に大雨から非常に激しい雨が降りました。
5月31日午後7時から6月1日午前8時までの降水量は、以下の観測所のように40mmを超える場所もありました。ホアドン(ダクラク省)60.2mm、ヴァンビン(カインホア省)62.7mm、トゥアンホア(ラムドン省)100.5mm、タライ(ドンナイ省)46.8mmなどです。
6月1日の昼と夜、ダクラクからラムドン、南部地域では、にわか雨と散発的な雷雨があり、降水量は15〜30mm、局地的に80mmを超える大雨となる場所があります。
気象機関は、雷雨の中で竜巻、落雷、雹、突風が発生する可能性があり、自然災害リスクレベルはレベル1であると警告しています。
雷雨に伴う竜巻、落雷、雹、強風は、農業生産に影響を与え、樹木の倒壊、家屋、交通施設、インフラの損傷を引き起こす可能性があります。局地的な大雨は、小川や小川での鉄砲水、斜面での地滑り、低地や窪地での浸水を引き起こす可能性があります。