5月11日午前、ラオカイ区警察は、グエン・ズー小学校(ラオカイ区、ラオカイ省)と協力して、地域内の1,000人以上の教師と生徒を対象に、麻薬対策と溺死防止の啓発活動を実施しました。

啓発活動では、生徒は麻薬、電子タバコ、危険な刺激物の認識と予防に関する知識を普及させました。同時に、麻薬に関連する行為を発見した場合の対処スキルを指導しました。
それに加えて、警察部隊は、溺死防止対策、池、湖、川、小川の近くで遊ぶ際の安全スキルを啓発しました。水中での事故に遭遇した場合の自己救助方法と支援を求める方法を指導しました。

この活動は、生徒の自己防衛意識とスキルを高めるとともに、特に今後の夏休み期間中に、学校における社会悪や傷害事故の防止活動を強化することに貢献します。
今後、ラオカイ区警察は、管轄区域内の学校と協力して、法律の普及、生活スキルの教育、生徒のための安全で健全な学校環境の構築を推進していきます。