2月4日午後、ロールスポーツベトナム有限会社の労働組合は、トースアン工場の組合員と労働者を対象とした2026年「テト・スム・ヴァイ - 春の党への感謝」プログラムを開催しました。

プログラムには、タインホア省労働組合連盟(LĐLĐ)の指導者代表、ロールスポーツベトナム有限会社の指導者、トーロンコミューン人民委員会、および工場の多くの労働者が参加しました。
プログラムの開会挨拶で、ロールスポーツベトナム有限会社の労働組合委員長であるグエン・ヴァン・ティー氏は、2026年の「テト・スム・ヴァイ - 春の党への感謝」プログラムは、組合員と労働者の世話をし、温かく団結した雰囲気を作り出すために組織されたと述べました。

「これは、労働組合組織が組合員、労働者、特に困難な状況にある人や重病を患っている人に対する関心と配慮を示す、深い人道的意義を持つ年次活動であり、労働者に温かく、思いやりのあるテト(旧正月)をもたらすことに貢献しています」とティー氏は語りました。

プログラムでのスピーチで、タインホア省労働組合連盟執行委員会委員、労働組合活動委員会副委員長のレ・スアン・フン氏は、会社労働組合が過去に達成した成果を高く評価しました。同時に、リーダーシップと会社労働組合が、組合員と労働者、特に困難な状況にある労働者のために、さらに努力し、より良く世話をし続け、それによって労働者が苦労を軽減し、熱心に生産し、企業に長く貢献することを望んでいます。


プログラムでは、タインホア省労働組合連盟とロールスポーツベトナム有限会社の労働組合の代表者が、特に困難な状況にある140人の組合員、労働者、および重病を患っている組合員に、総額約1億ドン相当の贈り物を贈呈しました。


プログラムの枠組みの中で、ロールスポーツベトナム有限会社の労働組合は、労働者向けにバインチュン包みコンテストとプレゼンテーション、五果盛りの装飾コンテストを開催しました。コンテストは、組合員と労働者の熱心な参加と熱心な応援を集めました。