プログラムには、タイグエン省労働組合連盟のド・ティ・ヒエン委員長、企業の指導者代表、および会社の労働組合員全員が参加しました。
RISEONG VINA有限会社は、電子部品の製造分野で事業を展開しています。労働組合の設立は、企業における労働組合組織の構築における重要なマイルストーンです。それによって、労働者の結集と団結に貢献し、組合員の合法かつ正当な権利と利益をケアし、保護します。
プログラムで、省労働組合連盟は、基礎労働組合の設立決定を発表し、会社の臨時労働組合執行委員会を承認する決定を授与しました。
会議で発言したド・ティ・ヒエン女史は、RISEONG VINA有限会社の労働組合基礎組織の設立を祝福しました。
同時に、労働組合執行委員会に対し、組織を早期に安定させ、活動規則を策定し、基礎レベルでの民主主義規則を適切に実施するために企業との連携を強化することを提案しました。それによって、企業における調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献します。
労働組合基礎組織の設立は、持続可能な発展と労働者の権利のために企業と歩調を合わせる労働組合組織の役割を改めて確認するものです。