6月25日、タイグエン省労働組合連盟は、STC電子技術有限会社の労働組合基礎組織の設立決定を発表する会議を開催しました。
STC電子技術有限会社は、電子部品の製造分野で事業を展開しており、現在110人の労働者がいます。会議では、110人中110人の労働者がベトナム労働組合組織に自発的に加入し、そのうち66人が女性労働者、44人が男性労働者です。

プログラムで、省労働組合連盟は、労働組合基礎組織の設立決定と、労働組合基礎組織の臨時執行委員会の任命を発表し、労働組合組織が迅速に安定し、規定に従って活動を効果的に展開するための前提条件を作成しました。
また本日、タイグエン省労働組合連盟は、ベトナムTRUSTICE ELECTRONICS有限会社の労働組合基礎組織設立決定を発表する会議を開催しました。
ベトナムTRUSTICE ELECTRONICS有限会社は、100%中国資本の企業であり、電子ボード(PCB)の製造・加工分野で事業を展開しており、現在22人の従業員がいます。
会議で、省労働組合連盟は22人の労働組合員の入会決定を授与しました。基礎労働組合の設立決定を発表しました。第1期、2026年から2030年の任期における基礎労働組合執行委員会、検査委員会の承認決定を授与しました。基礎労働組合執行委員会に任務と活動の方向性を割り当てました。
この機会に、タイグエン省労働組合連盟は、困難な状況にある組合員を支援するために3つのギフトを贈呈し、労働者に対する労働組合組織の関心と配慮を示しました。
基礎労働組合の設立は、企業部門における労働組合組織の拡大に貢献するだけでなく、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を強化します。
それによって、調和のとれた安定した進歩的な労使関係を構築し、企業の持続可能な発展に同行します。