5月18日、クアンチ省労働組合連盟は、ディエンサンコミューン労働組合がMEDLATECベトナム有限会社と協力して、地域内の組合員および労働者向けに肝臓がんおよび消化器がんの無料検査およびスクリーニングプログラムを実施したと発表しました。
プログラムでは、150人以上の組合員と労働者が健康診断を受け、肝臓がん、消化器がんのスクリーニングを受け、仕事の条件と特殊性に適した栄養と生活に関するアドバイスを受けました。
これに先立ち、ディエンサンコミューン労働組合は、VTJ Toms繊維縫製有限会社の145人の組合員と労働者に無料の癌検診とスクリーニングを実施するために協力しました。
無料健康診断プログラムは、組合員と労働者の生活と健康に対する労働組合組織の関心を示す実践的な活動です。
この活動を通じて、労働者は病気のリスクを早期に発見し、タイムリーな治療を積極的に行い、医療費を削減し、生活の質を向上させるための条件がさらに整います。
2026年の労働者の月間および労働安全衛生行動月間において、ディエンサンコミューン労働組合は、約1,000人の組合員と労働者の健康診断とスクリーニングを組織するために引き続き協力する予定です。
この機会に、ディエンサンコミューン労働組合は、重病を患っている2人の組合員に、1人あたり200万ドン相当の2つの支援ギフトも贈呈しました。