2025年12月31日夜、ARP Vina有限会社(フーハ工業団地、フートー地区)の労働組合支部は、企業経営陣と協力して、同社の組合員と労働者向けに2026年の「テト・スム・ヴァイ」プログラムを開催しました。
プログラムには、フー・トー省労働組合連盟常務委員、省工業団地労働組合委員会副委員長、フー・トー地域担当のチャン・フオン・ドン同志が出席しました。また、ARP Vina有限会社の経営陣と、企業で働いている約700人の組合員、労働者が参加しました。
プログラムの枠組みの中で、困難な状況にある組合員、労働者への贈り物、男女サッカー大会の授賞式、テト(旧正月)と春の機会に楽しく、暖かく、団結した雰囲気を作り出す文芸コンテスト、バインチュン作りコンテストの開催など、多くの有意義で活発な活動が組織されました。
特に、当選抽選プログラムは、幹部、組合員、労働者に感謝の意を表し、約200の賞品、総額1億6000万ドン以上、各賞品の価値が25万ドンから2500万ドンで、多くの印象を残しました。
さらに、労働組合支部は、困難な状況にある組合員と労働者に総額1500万ドン相当の50個のギフトを贈呈し、労働組合組織の関心と実践的な配慮を示しました。
同日、労働組合の食事も温かく愛情深い雰囲気の中で、1食あたり7万ドンの支援金で開催され、新年を前に労働者を分かち合い、励ますことに貢献しました。
2026年の「テト・スム・ヴァイ」プログラムを通じて、ARP Vina有限会社の労働組合は、組合員と労働者の確固たる拠り所としての役割を引き続き確認し、物質的および精神的な生活の世話、調和のとれた安定した進歩的な労働関係の構築において企業と協力します。