5月25日午後、サパ区労働組合は、サパ区1区のモン族サッカー場で2026年サッカー大会の開会式を開催しました。
今年の大会には、傘下の基礎労働組合から126人の選手を擁する9チームが参加します。競技期間は5月25日から29日までです。
この活動は、国の祝日を祝い、第14回ベトナム労働組合大会(任期2026年~2031年)を目指し、2026年労働者の月を記念して開催されます。

開会式で、サパ区労働組合のリーダーは、トーナメントは健全なスポーツの場を作り、組合員と労働者の健康を増進するだけでなく、地域内の機関、部門、企業間の交流と連携を強化することにも貢献すると述べました。
開会式の直後、アメージング・サパ・ホテル労働組合とサンワールド・ファンシーパン・サパ労働組合の間の開幕戦が活発に行われ、多くのサポーターが観戦、応援に駆けつけました。
「団結 - 誠実 - 高潔」の精神で、トーナメントはサパ区の幹部、組合員、労働者の間で活発な競争の雰囲気を作り出すことが期待されています。