5月22日、バオタンコミューン労働組合は、フォンハイ株式会社と協力して、第14回ベトナム労働組合大会(任期2026年~2031年)を歓迎する「ハイテク緑茶生産ライン設置」プロジェクトの竣工式と銘板取り付け式を開催しました。
プログラムで、フォンハイ株式会社労働組合のリーダーは、過去の労働組合活動における顕著な成果、特に組合員と労働者の生活の世話、合法的な権利と利益の保護に関する情報を伝えました。

企業代表は、プロジェクトがベトナム労働組合第14回大会を歓迎する銘板を設置することに選ばれたことを喜んで表明しました。
同時に、各レベルの労働組合が、組合員と労働者の生活を気遣う活動において、企業に引き続き関心を払い、同行することを望んでいます。

式典で、バオタンコミューン労働組合のグエン・タイン・ビン委員長は、「ハイテク緑茶生産ラインの設置」プロジェクトに銘板が取り付けられたことは、ベトナム労働組合第14回大会を歓迎するだけでなく、企業における労働競争と生産革新の精神を示すものでもあると述べました。

同時に、今後、企業が労働組合組織と緊密に連携し、組合員と労働者の生活をケアし、安定した雇用を創出し、収入を向上させることを望んでいます。
プログラムでは、労働者のための「労働組合の食事」も、温かく、団結した雰囲気の中で開催されました。



この機会に、組織委員会は、労働者を励まし、分かち合うために、困難な状況にある組合員に多くの贈り物を贈りました。