4月25日午後、高速道路交通警察第6チーム(交通警察局第6室)は、交通事故の現場処理のため、ファンティエット-ザウザイ高速道路のkm0地点(南北方向)を一時的に閉鎖しました。

当初の情報によると、レッカー車が床にトラックを積んでおり、後部にはカトークレーン車が高速道路を走行していました。km12+300地点、タンラップコミューン(ラムドン省)を通過する区間に到着したとき、この車両は事故に遭いました。
現場では、レッカー車の先頭が逆走していました。床に積んでいたトラックが路肩に投げ出され横転しました。後方では、加藤クレーン車がガードレールに衝突し、通行路の半分を占拠しました。

報告を受けた直後、高速道路交通巡回管制チームNo.6は、路線管理ユニットと協力して現場に駆けつけ、遠隔地からの交通整理と車両の規制を行いました。

ファンティエット交差点では、南北方向に走行する車両は、渋滞を避けるために高速道路から離れて国道1号線に移動するように指示されています。
同日午後5時45分まで、当局は依然として現場処理を行っています。