9月5日午前、全国の何百万人もの生徒が2026-2027年の新学年を喜んで迎えるとともに、タインホア省の90万人以上の生徒も開校式に熱心に参加しました。特に、高地や国境地域のコミューンでは、生徒と保護者は新学期に皆喜んでいます。
ラオドン新聞の記者がソンディエン国境コミューンで記録したところによると、早朝から、村全体から、ソンディエン小学校と中学校に通じる道は人で賑わっていました。子供たちの笑い声と、保護者が互いに子供を学校に連れて行くと呼び合う声が混ざり合い、新学年の初日に楽しい雰囲気を作り出しました。
ここでは、多くの生徒が民族衣装を着て、保護者に連れられて開校式に出席しました。生徒たちは皆、夏休み明けに先生や友達に再会できて、嬉しそうで、ワクワクしていました。

同様に、ソントゥイ小学校・中学校寄宿学校(タインホア省ソントゥイコミューン)では、早朝から学校、地方自治体、および機能部隊が開校式の準備作業を完了しました。
ここは、タインホア省が新学年の開校式の会場として選んだ学校でもあり、全国の学校の共通の開校プログラムと結びついています。

早朝から、多くの生徒と保護者が学校に集まり、喜び、興奮、そして多くの成果をもたらす新学年の期待を抱いていました。
タインホア省の山岳地帯、国境地帯のコミューンでの新学年の開校日の賑やかな写真。
