教育訓練省は、2026年の高校卒業試験の各科目の試験結果を発表しました。
今年、334,547人の受験生が英語の試験に参加しました。
全国の高校卒業試験英語の平均点分析の結果によると、平均点は5.07点(2025年は5.38)です。


7点以上を獲得した受験生の数は53,107人で、15.874%の割合を占めています。最も多くの受験生が獲得した点数は4.25点で、昨年の5.25点から減少しました。
平均点を下回る受験生の数は168,105人(割合は50.25%)です。昨年、この数は38.22%でした。

全国で英語で10点を獲得した生徒は311人で、そのうち118人がハノイ出身(37.9%相当)です。英語で10点を獲得できなかった地域は、カオバン、ディエンビエン、ライチャウ、ランソン、カマウの5つです。
地域別に見ると、ハノイ市は全国で高校卒業試験の平均点が最も高く(5.549点)。タイニン省は全国で平均点が最も低い(4.533点)。
高校卒業試験の平均点が全国平均点(5.074点)よりも高い省/市が6つあります。