9月5日午前、フーロイ区(カントー市)で、カントー市警察は人民公安文化学校IIIの2026〜2027学年度の開校式を開催しました。

カントー市警察によると、人民公安文化学校の組織に関する中央公安党委員会、公安省の方針を実行するため、人民公安文化学校IIIが設立され、安全で秩序正しく、規律があり、愛情に満ちた寄宿制学習環境を構築することを目的としています。
ここは知識を伝える任務を遂行するだけでなく、生活の世話をし、人格を育成し、自立心を養い、子供たちが状況を乗り越え、将来に向かって着実に進むための条件をさらに整えるのに役立ちます。
最初の学年度に、学校は政策家族の子供、傷病兵、人民公安戦没者の子供である554人の生徒を受け入れました。カントー市とドンタップ省、ヴィンロン省、アンザン省、カマウ省の3つのレベルの学校から、困難な状況にある少数民族の生徒と、世話と保護を必要とする子供たち。

式典で、チャン・ミン・ティエン中将 - 公安省捜査警察庁長官は、公安大臣の新学年度の挨拶状を厳かに読み上げました。公安省指導部の祝福、感情、期待は、貴重な励ましの源であり、学校の幹部、教師、職員、生徒の集団が団結し、包括的な教育環境の構築に努め、最初の学年度の任務を十分に遂行するための信頼をさらに高めるものです。

この機会に、カントー市の指導者たちは、地域内の宝くじ会社の資金提供により、学校の奨学基金に8,000万ドンを寄付しました。
厳粛な雰囲気の中、ドン・ヴァン・タイン氏 - 党中央執行委員会委員、市党委員会常務副書記、カントー市人民評議会議長が、開校の太鼓を叩く儀式を行いました。旗や花で飾られた校庭で、太鼓の音が鳴り響き、2026年から2027年の学年度と、第3人民公安文化学校の最初の世代の生徒たちの学習と訓練の道のりが正式に始まりました。

式典の枠組みの中で、フイン・ベト・ホア少将 - カントー市警察署長と代表者らは、人民公安文化学校IIIのSTEM室の開所式を行いました。