5月1日、ラオカイ省文化スポーツ観光局からの情報によると、4月30日〜5月1日の祝日期間中、ラオカイは約54万人の観光客を迎え、2025年の同時期と比較して19.5%増加しました。
そのうち、国内観光客が51万2千人で大多数を占め、外国人観光客は約2万8千人に達しました。
主要な観光地では観光客数が大幅に増加しました。サパ区が約182,000人の観光客でトップであり、4月30日だけで65,000人を受け入れました。
ラオカイ区は8万人、バックハーコミューンは約3万4千人の観光客を迎えると推定されています。一方、ギアロ区とムーカンチャイコミューンはそれぞれ2万5千人と2万4千人の観光客を迎えました。
休暇中の観光収入の総額は約1兆2500億ドンと推定され、前年比15%増加しました。

休暇終了(5月3日まで)までの累積で、ラオカイは約541万人の観光客を迎え、年間計画の48%を達成しました。そのうち、外国人観光客は75万9千人と推定されています。累積観光収入は約200億ドンで、計画の40%に相当します。
今年の休暇は4日間連続で続き、地域内の祭りや観光イベントは組織的に開催され、安全が確保されています。
観光企業は、物的施設、人材を積極的に準備し、サービス品質を安定させます。
特筆すべきは、値上げや買い叩きの状況は記録されておらず、観光客の目に友好的で安全な目的地のイメージを維持するのに貢献していることです。

ラオカイ省文化スポーツ観光局の指導者は、祝日の印象的な成長結果は、特徴的な観光商品、特にサパ、ムーカンチャイ、バックハーでのリゾート観光、文化体験、祭りの魅力がますます大きくなっていることを示していると評価しました。
「観光客数が大幅に増加しているにもかかわらず、価格の安定、サービス品質、治安が確保されていることは、地方自治体と観光企業の積極性とプロ意識を示す肯定的な兆候です。
これは、観光産業が引き続き加速し、2026年のラオカイ省の経済社会発展に重要な貢献をするための重要な基盤でもあります」と観光産業のリーダーは強調しました。