7月18日、ハティン省労働組合連盟は、ハイビナ・ホンリン有限会社の労働組合が「法律の普及と組合員、労働者の話を聞く」プログラムを開催したと発表しました。
プログラムには、ハティン省労働組合連盟のタン・ティ・リン・チ副委員長、労働組合活動委員会、経済区労働組合委員会の代表、ハイビナ・ホンリン有限会社の取締役会、基礎労働組合執行委員会の委員、および多数の組合員と労働者が参加しました。
プログラムでは、組合員と労働者は、労働法と労働組合に関する基本的な内容について宣伝および普及されました。同時に、雇用、収入、労働条件、および労働組合活動に関連する問題について、直接意見交換し、願望、要望を反映しました。
組合員と労働者の意見は記録され、タイムリーに受け入れられ、回答され、企業における調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献しました。
「組合員と労働者の話を聞く月」は、対話を強化し、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を促進することを目的とした実践的な活動です。
このプログラムは、民主的で結束力のある職場環境を構築し、企業の持続可能な発展を促進する上での労働組合組織の役割を示しています。