6月11日、マイ・タイン・タオ氏(市労働組合連盟常務委員)を団長とするホーチミン市労働組合連盟の代表団と、グエン・ティ・フオン氏(トゥアンザオ区労働組合委員長)が、区内の困難な状況にある労働者を訪問し、贈り物を贈呈しました。
代表団は、リー&スイビナ有限会社とサミルトンサンビナ有限会社(ともにホーチミン市トゥアンザオ区)を訪問し、業務を行いました。
各企業で、代表団は困難な状況にある労働者、労働災害に遭った労働者、重病患者に10個の贈り物を贈呈しました(各贈り物には1,000,000ドンの現金と500,000ドン相当の現物が含まれています)。

さらに、代表団は、労働者のケアにおける企業の協力に感謝の意を表するために、企業に贈り物を贈呈しました。贈り物は労働組合の財源から拠出され、労働者の生活に対する労働組合組織の関心、分かち合い、責任を示しています。
ホーチミン市労働組合連盟は、これはベトナム労働組合第14回大会(任期2026年~2031年)の成功を祝うための実践的な活動であると述べました。同時に、精神的な励ましに貢献し、労働者が仕事と生活においてより確固たる足取りを築くのを助けます。
