ベトナム預金保険労働組合(DIV)は、カインホア省ナムカインビンコミューンの女性連合会と協力して、地域内の貧困世帯に属する2人の女性会員に2軒の「愛の家」を引き渡しました。
2軒の家は、カオ・ティ・タオさん(ザーラン村)とカー・ティ・トゥエンさん(ソンタイ村)の家族に贈呈されました。どちらも貧困世帯に属する女性会員であり、住宅条件が困難で制限されています。プロジェクトは7月25日に着工し、1ヶ月以上の建設期間を経て完成し、総費用は1億6000万ドンで、そのうちDIV労働組合が1億2000万ドンを支援しました。
引き渡し式で、党委員会常務委員、取締役会メンバー、DIV労働組合委員長のゴー・クアン・ルオン氏は、家族が新しく立派で頑丈な家を受け入れたことを祝福しました。同時に、DIV労働組合の支援が、家族が安心して働き、生活を改善し、子供たちの学習を世話するためのさらなる動機付けになることを望みました。
地方自治体の代表者は、DIV労働組合の関心に感謝し、地域での貧困削減と社会保障の目標達成に貢献する活動を評価しました。
この機会に、DIV労働組合は、日常生活に必要な必需品である贈り物を家族に贈呈しました。