2月5日、ベトナム労働総同盟(VGCL)のフイン・タイン・スアン副委員長は、ダナン市トゥボンコミューン、ラタップドン村のベトナム英雄母グエン・ティ・タインさん(97歳)を訪問し、贈り物を贈り、テトの挨拶をしました。
グエン・ティ・タイン母は、対米救国戦争で夫と2人の子供を亡くし、7人の子供を一人で育てました。長年にわたり、母はベトナム労働総同盟から扶養を受けています。

ベトナム労働総同盟の副委員長は、母親の健康状態を丁寧に尋ね、母親の犠牲と喪失に深い感動と感謝の意を表しました。同時に、母親が常に地方自治体と人々から関心とケアを受けていることへの喜びを分かち合いました。フイン・タイン・スアン氏はまた、多くの労働組合員が戦没者の子供であり、地方の機関や企業から雇用と生活の安定のための条件が整えられていることを認めました。
この機会に、ベトナム労働総同盟の指導者は、総連盟とダナン労働組合連盟からの2000万ドンの扶養金とテトの贈り物を贈呈し、母親が常に健康で、子孫と一緒に温かいテト・ビン・ゴ2026を迎え、幹部、組合員、労働者が模範とし続けることを祈りました。

ベトナム英雄母への訪問とテトの挨拶活動を通じて、ベトナム労働総同盟の指導者は、「恩返し」運動を推進し続け、政策家族、革命功労者の世話を強化し、それによって労働組合組織に対する組合員と労働者の信頼を築きたいという願望を表明しました。