9月10日と11日の2日間、タイニン省労働組合連盟は、直属のコミューンおよび区の労働組合幹部チームを対象とした労働組合財政活動の展開に関する研修会議を開催しました。
会議には、タイニン省労働組合連盟のチャン・レ・ズイ委員長、省労働組合連盟の常任委員、およびコミューンおよび区の労働組合の委員長、会計士兼職員が出席し、指示しました。
研修内容は、予算編成、収入と支出の組織化、財源の管理と使用から、決算、労働組合資産の管理まで、労働組合の財務管理に関する知識とスキルを習得し、更新することに焦点を当てています。

特筆すべきは、プログラムが「手取り足取り指導」の方向で展開され、規定を現場で発生する実際の状況に関連付けていることです。これにより、コミューンおよび区の労働組合幹部は、組織的実施プロセスにおいてより便利になります。
財務業務は、労働組合組織の活動にとって重要な内容の1つとして特定されています。財務資源の適切な管理は、活動に役立つリソースを確保するだけでなく、労働組合の財務および資産の管理と使用における公開性、透明性、規律、秩序の向上にも貢献します。
会議を通じて、タイニン省労働組合連盟は、専門的な標準化を継続し、特に兼任幹部である基礎レベルの財務業務に従事する幹部チームの能力を向上させます。同時に、労働組合の財務に関する規制の認識と組織的実施における統一性を生み出します。
会議はまた、コミューンおよび区の労働組合幹部が経験を交換し、実践における困難や障害を取り除き、財務管理の効率を段階的に向上させ、組合組織を強固で効果的に構築し、組合員と労働者を中心とする条件を作り出しました。