7月30日、アンファットサインプラスチック株式会社労働組合(ハイフォン市ナムサックコミューン、アンドン工業団地)は、2026年から2030年までの「社会主義基礎労働組合」モデルの立ち上げ会議を開催しました。
会議で発言したハイフォン市労働組合連盟のグエン・ヴァン・クエット常任副委員長は、企業取締役会の関心と、同社労働組合が過去に達成した成果を認めました。
クエット氏によると、同社には現在1,800人の労働者がおり、そのうち1,753人が労働組合員です。労働者の平均月収は約1,050万ドン/人です。
労働組合は、四半期ごとの定期的な対話を維持し、労働者会議を開催し、13ヶ月目の給与、地域別最低賃金よりも高い給与、女性労働者向けの手当と制度など、規定よりも有利な多くの条項を含む団体労働協約を締結しています。

それに加えて、競争運動とイニシアチブの促進は、企業に数十億ドンの利益をもたらしました。労働組合はまた、優秀な組合員の発見と育成に重点を置いています。特に2026年2月には、2人の組合員が党に入党しました。
自己審査の結果、86/100点を達成したことは、会社労働組合がモデルを展開するための多くの有利な条件を持っていることを示していますが、実質的に基準を満たすためには、いくつかの基準をさらに完成させる必要があります。

モデルを効果的に展開するために、グエン・ヴァン・クエット氏は、工業団地労働組合委員会に対し、会社の労働組合が行動計画を策定し、基準を完成させ、同時に定期的に検査、評価を行い、実施プロセスにおける困難をタイムリーに解消するよう直接指導することを提案しました。
ハイフォン市労働組合連盟の指導者も、会社取締役会に対し、労働組合が任務を適切に遂行するための時間、資源、メカニズムに関する条件を引き続き調整し、作成するよう要請しました。
モデル構築は、労働組合活動の質を向上させるだけでなく、労使関係の安定化、人材の質の向上、企業の生産性と競争力の向上にも貢献します。

会議では、代表者らは2026年から2030年までの「社会主義基礎労働組合」モデルの発足式を行いました。