8月24日、カントー市労働組合連盟(LĐLĐ)は、第4回カントー市LĐLĐ執行委員会会議を開催しました。
会議で、カントー市労働組合連盟執行委員会は、2025年から2030年の任期における第1期カントー市労働組合連盟執行委員、常務委員、および副委員長の追加選出について合意しました。
それによると、市LĐLĐ執行委員会は、2025年から2030年の任期における第1期カントーLĐLĐ執行委員会、常務委員会、および副委員長の役職に1人の同志を追加選出するために、無記名投票による投票を実施しました。

真剣かつ責任ある精神で、代表者たちは選挙プロセスの実施に参加しました。結果として、ラム・ヴァン・タン氏 - 元ヴィンタインコミューン党委員会常任副書記 - は、執行委員会、常務委員会に選出され、2025年から2030年の任期の第1期カントー市労働組合連盟の副委員長を務めました。

会議で発言したホー・ティ・カム・ダオ氏(市党委員会副書記、カントー市ベトナム祖国戦線委員会委員長)は、ラム・ヴァン・タン氏に対し、迅速に任務に取り組み、労働組合組織の機能、任務、活動方法をしっかりと把握するよう要請しました。
同時に、労働組合の活動の内容と方法を、実践的で、基盤に焦点を当て、組合員と労働者を中心とする方向に強力に革新し続ける必要があります。新しい状況における任務の要件を満たす、真に強力な労働組合組織と労働組合幹部チームの構築に関心を払う必要があります。

カントー市ベトナム祖国戦線委員会委員長はまた、市労働組合連盟の常務委員会と執行委員会に対し、選挙結果に基づいて、各同志の能力と強みに適した具体的な任務を迅速に割り当てるよう要請しました。新しい幹部が仕事に迅速にアクセスし、能力と経験を発揮するための条件を作り出す。指導部と市労働組合システム全体の団結と統一を維持し、強化し続ける。
就任演説で、ラム・ヴァン・タン氏は、市指導部とカントー市労働組合連盟執行委員会の信頼に感動し、感謝の意を表しました。同時に、責任感を発揮し、集団とともに割り当てられた任務を十分に遂行するために努力すると断言しました。