8月21日、ベンカット区で、ホーチミン市労働総同盟第9作業部会は、上半期の労働組合活動の概要会議を開催しました。
プログラムには、ホーチミン市北部地域のコミューンおよび区の労働組合の代表、ホーチミン市地域管理作業部会No.9のリーダーが参加しました。
会議で、組織委員会は、上半期の労働組合活動の結果を評価し、2026年下半期に集中して実施する必要がある主要な任務を特定しました。
また、会議では、ホーチミン市地域管理作業部会第9班のリーダーが、労働組合幹部が職場での対話や労働者会議に雇用主と協力して参加する際の知識とスキルを向上させるための専門テーマを、法律の規定に従って展開しました。

さらに、会議では、基礎労働組合幹部が経験を交換し、実践における困難や障害を共有する時間も設けられました。これにより、基礎レベルでの民主主義規則の実施の質を向上させ、組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益の世話と保護における労働組合組織の代表的な役割を発揮します。
会議では、労働組合活動で優れた業績を上げた団体および個人にホーチミン市労働総同盟の表彰が授与され、6人の個人に労働組合事業への貢献記念章が授与されました。
第9地域管理作業部会のリーダーは、これまで、定期的な任務の遂行とともに、地域内の多くの団体と個人が労働組合活動と労働者、公務員、労働者の運動に効果的な努力と貢献をしてきたと述べました。表彰は、労働組合活動で優れた成果を上げた個人と団体をタイムリーに認識し、称賛することを目的としています。



