フンカインコミューンでは、チャンイエンコミューン労働組合が、住宅難に苦しんでいるヤマザキ・ベトナム有限会社の組合員であるヴィ・ティ・トゥイ・ハさんに、「労働組合の家」基金から5000万ドンの支援金を贈呈しました。

ハーさんの家は100平方メートル以上の面積で頑丈に建てられ、安定した安全な長期的な生活条件が確保されています。これはタイムリーな励ましとなり、ハーさんの家族が困難を乗り越え、生活を安定させるのに役立ちます。
ヤマザキ・ベトナム有限会社と関係機関は、資金援助にとどまらず、プロジェクトの完成プロセスにおいて家族と協力し続けています。企業はさらに15立方メートルの建設用石材を支援する予定です。労働組合はまた、組合員に家への道を建設するために労働日数を寄付するよう働きかけ、生活と移動を容易にしています。

資金を受け取ったハさんは、感動して、家の建設支援を受けることは家族の長年の夢だったと語りました。
「頑丈な家があるので、安心して働き、子供たちの世話をし、会社に長く勤めています」と女性労働者は打ち明けました。