8月18日午後、ビンソンコミューン労働組合は、組合員の入会式と基礎労働組合(CĐCS)の設立式典を開催しました。クアンガイ省労働組合連盟のディン・クオック・トゥアン委員長が出席し、決定書を授与しました。

式典で、省労働組合連盟は、51人の組合員をベトナム労働組合組織に加入させる決定を発表しました。同時に、ミンタイン生産貿易サービス有限会社、ミンドゥック建設投資株式会社、ハノイCDC貿易鉱物採掘株式会社を含む3つの労働組合基礎組織の設立決定を発表しました。
この機会に、ビンソンコミューン労働組合は、困難な状況にある組合員に10個のギフトを贈呈しました。各ギフトは50万ドンです。
今回の3つの労働組合基礎組織の設立により、現在までにビンソンコミューン労働組合は6つの労働組合基礎組織を設立し、割り当てられた目標の300%を達成しました。195人の組合員を受け入れ、2026年の目標の205%を達成しました。
この結果は、ビンソンコミューン労働組合が組合員の育成、基礎労働組合の設立、地域内のユニットや企業における労働組合組織の段階的な拡大に努力していることを示しています。