6月26日、ヴィンロン省多目的体育館で、ヴィンロン省労働組合連盟は、2026年第1回労働者・公務員・労働者体育大会の決勝ラウンドの開会式を開催し、省全体に活発な競争の雰囲気を作り出しました。
大会は、第14回ベトナム労働組合大会(任期2026年~2031年)の成功を祝うための実践的な活動であり、同時にヴィンロン省の設立1周年とベトナム労働組合設立記念日7月28日を記念する一連の活動の幕開けとなります。
大会は、行政単位の再編と労働組合機構の再編を経て初めて開催されます。予選ラウンドは、ヴィンロン、チャビン、ベンチェの3つの地域で開催され、95の労働組合支部から約2,000人のアスリートが参加し、100以上の賞が授与されました。

決勝ラウンドは6月26日から28日まで開催され、62の基礎労働組合と中央機関に所属する764人のアスリートが集まり、サッカー、バレーボール、バドミントン、ピックルボール、ペタンクの7種目で競い合い、活気のある競技の雰囲気を作り出しました。
開会式で、ヴィンロン省労働組合連盟のグエン・フック・リン委員長は、これは単なるスポーツの場ではなく、精神生活のケア、組合員と労働者の結束の強化、労働生産における競争の原動力の創出にも貢献すると強調しました。
リン氏は、選手は団結し、誠実で、高潔に競技し、審判は公正かつ法律に従って運営し、サポーターは文明的に応援し、第1回体育大会の全体的な成功に貢献することを提案しました。