3月20日、ザライ省労働文化会館で、ザライ省労働組合連盟(LĐLĐ)は、省ボランティア献血運動指導委員会および血液学・輸血科(省中央総合病院)と協力して、2026年ボランティア献血デーを開催しました。
「一滴の献血で、一つの命が残る」というメッセージを掲げ、この祭典には、クイニョン区、クイニョンナム区、クイニョンバク区、クイニョンドン区の基礎労働組合から400人以上の組合員、労働者が参加しました。

イベントでは381単位の血液が受け入れられ、地域内の医療機関での救急および患者治療活動に役立つ血液貯蔵量の補充に貢献しました。
ザライ省労働組合連盟はまた、献血に参加する組合員と労働者に378枚のバウチャーを発行しました。各バウチャーには、クイニョン区レー・ズアン通り86番地のカフェ・ディエム・ヘン・コン・ドアンで提供される4種類の無料飲料水が含まれています。
これは、省労働組合連盟が毎年維持している活動であり、組合員と労働者の責任感と相互扶助の精神を発揮し、地域社会のために協力することを目的としています。