9月10日、ベトナム医療労働組合のグエン・ルオン・タム委員長は、自身と作業部会がクインラップ中央ハンセン病・皮膚科病院(ゲアン省)の労働組合支部を訪問し、業務を行い、同時に病院で治療を受けている困難な状況や病気を抱える組合員や労働者を見舞い、励ましたと述べました。
会議で、グエン・ルオン・タム氏は、病院労働組合が過去に達成した成果を高く評価し、病院労働組合が今後も発展を続けるよう提案しました。
この機会に、同氏はまた、党委員会と理事会に対し、基礎労働組合の活動に引き続き関心を払い、より多くの条件を整え、労働組合が病院の組合員と労働者の信頼できる拠り所、実質的な仲間となるようにすることを提案しました。
病院労働組合のヴァン・ドゥック・フォン委員長は、労働組合執行委員会を代表して、過去の労働組合活動の結果、今後の活動任務、およびベトナム医療労働組合へのいくつかの提言を報告しました。
プログラムの枠組みの中で、グエン・ルオン・タム氏は、重病を患っている行政組織室の職員であるグエン・バー・フック組合員の健康状態、治療の進捗状況、家庭環境について親切に尋ねました。
ベトナム医療労働組合委員長は、労働者とその家族が不幸にも重病に見舞われた際に直面している困難と課題に深い同情の意を表しました。
「労働組合組織は常に、労働者の生活の世話、権利の保護、困難の分かち合いを最優先事項と見なしています。
組合員が病気や苦難に見舞われたときに労働組合組織がタイムリーに存在することは、相互扶助の精神の証であり、業界全体の労働者にとって確固たる拠り所です」とグエン・ルオン・タム氏は断言しました。