ダナン市労働組合連盟からの8月29日の情報によると、市労働組合連盟は、サムサム有限会社(タムタン工業団地)およびキエンフォンベトナム有限会社(ディエンナム-ディエンゴック工業団地)の労働者に対して、労働組合基礎組織の設立、新規組合員の受け入れ、社会保険および医療保険に関する政策と法律の宣伝に関する決定を発表する会議を開催しました。
会議で、市労働組合連合会は、今回の入会で62人の組合員が入会した、サムサム有限会社の基礎労働組合執行委員会とキエンフォンベトナム有限会社の基礎労働組合を承認する入会決定を発表しました。
会議で発言したダナン市労働組合連合のホー・ティ・ラン・フオン副会長は、基礎労働組合に対し、理事会と積極的に連携して、組合員と労働者の正当な権利と利益を保護し、代表する機能を十分に果たすよう要請しました。同時に、調和のとれた安定した進歩的な労使関係を構築する上での労働組合組織の役割を発揮します。
さらに2つの労働組合支部を設立することは、労働組合組織を拡大し、労働者を組織に集めるだけでなく、組合員が世話をされ、正当な権利と利益を代表し、保護されるための条件をさらに作り出すことに貢献します。
これはまた、8月革命の成功81周年と9月2日の建国記念日を祝うための市労働組合組織の実践的で有意義な活動であり、労働組合組織をますます強固にし、発展の過程で企業や労働者と歩調を合わせることに貢献します。