ディエンビエン省労働組合連盟が主催する2026年「テト・スム・ヴァイ - スアン・オン・ダン」プログラムは、2月2日の朝、ディエンビエンフー戦勝記念碑の祭壇で開幕します。
この数日間、バインチュン包みコンテストとテト(旧正月)の五果盛りコンテストの準備が、省内の基礎労働組合で活発かつ賑やかに行われています。



昼休みや退勤後を利用して、組合員や労働者は、バインチュンを包む方法、材料の選び方、五果盛りの各種類の果物の調和のとれた美しい盛り付け方を一緒に学びました。
これらの練習の瞬間は、基礎労働組合の組合員が交流し、結びつき、民族文化の美しさを共に維持するのに貢献しました。

ディエンビエン省労働組合連盟のタン・ミン・ロン委員長によると、2026年の「テト・スム・ヴァイ - スアン・オン・ダン」プログラムは、第14回全国党大会の成功を祝うための実践的な活動です。
「このプログラムは、テト(旧正月)の時期に組合員と労働者をケアする任務における労働組合組織の役割と責任を改めて確認するものです。
これはまた、組合員の発展を促進し、労働者が労働組合組織への参加に応じる機会でもあります」とタン・ミン・ロン氏は付け加えました。