3月16日午後、ホーチミン市労働組合連盟の地域管理作業部会No.1は、タンビン工業団地内の企業の85の労働組合基礎組織を、ホーチミン市労働組合連盟の輸出加工区・工業団地労働組合作業部会に管理のために引き渡す式典を開催しました。
それによると、この85の基礎労働組合で活動している労働組合員の総数は16,339人です。
引き渡し式で、地域管理作業部会No.1は、引き渡された基礎労働組合の現状を報告しました。
特筆すべきは、ヴィントン貿易サービス生産有限会社での長期にわたる労働争議です。
ラオドン新聞が何度も報道したように、ヴィントン貿易サービス生産有限会社は、会社が約31億ドンの給与を滞納し、約48億ドンの社会保険料を支払っていないため、137人の委任労働者から訴訟を起こされました。
現在まで、ヴィントン貿易サービス生産有限会社は、上記の137人の労働者の給与債務を全額返済しておらず、裁判所の当事者間の合意を認める判決および決定に従って社会保険料を支払っていません。