3月14日午前、グエン・アイン・トゥアン同志(党中央委員、祖国戦線党委員会常務委員、中央団体、党委員会書記、ベトナム労働総同盟委員長)を団長とするベトナム労働総同盟の代表団が、ハティン技術短期大学を訪問し、業務を行いました。
代表団には、グエン・スアン・フン同志 - 党委員会常務委員、ベトナム労働総同盟副委員長、グエン・テー・ホアン同志 - ハティン省労働組合連盟委員長、およびハティン省労働組合連盟副委員長が同行しました。
代表団を迎えたのは、ハティン技術短期大学の理事会の同志たちでした。
訪問中、代表団は学校の教室、実習エリア、職業訓練工場を直接視察しました。企業のニーズに関連する職業訓練と実習の仕事について、職員、講師、学生と意見交換しました。
学校の報告によると、2025年、ハティン技術短期大学は11,409人を育成し、計画の129%を達成しました。その内訳は、短期大学生555人、中級生1,715人、初級および継続教育学生457人、継続教育学生1,160人、自動車学生2,428人、オートバイ学生5,004人です。
訓練後の学生の就職率は80%を超えており、工業用電気や溶接などの一部の職業では90%を超えています。
現在、学校には173人の職員、教師、労働者がおり、そのうち36人が修士号取得者、88人が大卒者、35人が短大卒者です。教育施設は、チャンフー区とソントリ区に2つの施設があり、面積は23ヘクタール以上です。

視察と報告の聴取を通じて、ベトナム労働総同盟のグエン・アイン・トゥアン委員長は、企業のニーズと労働市場に関連する職業訓練において学校が達成した成果を認め、高く評価しました。
同志はまた、学校に対し、ハティン省および地域の経済社会発展に役立つ技術人材の育成に貢献するために、トレーニングの質を向上させ続け、自動化、ロボット工学、デジタル技術などの主要な職業を開発することを提案しました。
この訪問は、ベトナム労働総同盟の指導者が、新しい時代の発展の要求に応える熟練した人材の育成において、ハティン技術短期大学に関心を寄せていることを示しています。