6月17日、ハイフォン市労働組合連合は、ルオンディエン-カムディエン工業団地(カムザンコミューン)で操業し、LED電球とLED電球部品の製造を専門とする100%中国投資企業であるPVTech Lighting(ベトナム)有限会社の労働組合基礎組織の設立決定を発表する式典を開催しました。
2026年5月末から、会社労働組合設立運動委員会は、各部門、生産工場への宣伝を強化し、労働者が労働組合組織に参加する際の権利と義務を明確に理解できるようにしました。
その結果、企業で働いているベトナム人労働者の100%、185人が自発的にベトナム労働組合への加入申請書を提出しました。人事に関する意見聴取と設立大会の開催は、ベトナム労働総同盟の指示第38/HD-TLĐ号に従って実施されました。

式典で、市労働組合連盟は、ベトナム労働組合組織に185人の労働者を受け入れる決定を発表し、2026年6月1日からPVTech Lighting(ベトナム)有限会社の基礎労働組合を承認し、2026年から2030年の任期の第1期基礎労働組合執行委員会を5人の委員で構成されるとして承認しました。
式典で、市労働組合連盟のグエン・ヴァン・クエット常任副委員長は、基礎労働組合執行委員会に対し、組織を迅速に安定させ、企業取締役会と緊密に連携し、活動方法を革新し、労働者の正当な権利と利益を代表し、保護する役割を発揮するとともに、競争運動を推進し、調和のとれた持続可能な労働関係の構築に貢献するよう要請しました。