3月21日朝、数時間の捜索の後、カインホア省警察消防救助警察(PC07)は、ディエンラムコミューン警察のグエン・スアン・ハイ大尉(1993年生まれ)の遺体を発見しました。
グエン・スアン・ハイ大尉は、ディエンラムコミューン、ドントラン3村を流れるカイ川での違法な砂利採取活動の取り締まり中に殉職したと特定されました。
当初の情報によると、同日午前0時40分頃、グエン・スアン・ハイ大尉とグエン・ゴック・ハイ大尉(1995年生まれ)からなるディエンラムコミューン警察の作業部隊が、カイ川地域での違法な鉱物採掘の状況を把握するための偵察を実施しました。
任務遂行中、作業部隊は違法な砂利採取の兆候がある岸辺に係留されたいかだを発見しました。発見されると、容疑者らはすぐにいかだを川の中央に引きずり出して逃走しました。
その状況に直面して、グエン・スアン・ハイ大尉は違反車両に近づき、拘束するために泳ぎました。しかし、流れと寒さの中でいかだにしがみつく過程で、ハイ大尉は不運にも溺死し、沈んで行方不明になりました。
その直後、ディエンラムコミューン警察は、PC07部隊および関連部隊と協力して、徹夜で捜索活動を行いました。同日朝、ハイ大尉の遺体が発見されました。
現在、救助隊は任務遂行中の職員の支援ツールの捜索を続けています。
同日、ディエンラムコミューン政府(党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会を含む)は、グエン・スアン・ハイ大尉の家族を見舞い、励まし、深い哀悼の意を表しました。